【アーカイブ配信】会話の入口 【アーカイブ配信】会話の入口

“ アーカイブ配信のお知らせ ”

第1回目は、豪華な登壇者陣による素晴らしい内容と、参加人数200名以上の大盛況で幕を閉じました!
見逃してしまった方やもう一度ご覧になりたい方へのアーカイブ配信のご案内です。

セミナーでは、エンタメ業界を牽引する専門家や成功を収めたスポーツクラブの経営者など、豪華な登壇者が集結し、「スポーツクラブがエンタメ要素をどのように活用しファンを魅了するか」や、効果的なファンマーケティング戦略について熱く語りつくしていただきました!

この貴重なセミナーを見逃してしまった方はぜひアーカイブ配信をご覧ください!
スポーツクラブの成長やファン獲得において、非常に重要な情報が得られるはずです。

“ 会話の入口 ”

当セミナーは、イベントや体験を創造する企業であるTSP 太陽が、エンタメやマーケティング界隈に身を置く皆さんの「会話の入口」になるような、最新の市場動向・トレンド・ナレッジを中目黒から世界に向けて発信するオンラインセミナーです。

2023年、ながいコロナ禍が明け、エンタメビジネスに携わる私たちには待望の時間がやってきました。しかし「新しいイベントやマーケティングのあり方とは?」と、皆さんも思案・模索して試みることが多いと思います。

それら新しい試みの数々が、このエンタメ市場を活気づけるとは思うものの─何を拠り所に新たな施策を考えていけばいいのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

コロナ後の生活者の心理? 定量調査の結果? それとも定性調査に垣間見える新たなインサイト?

私たちTSP 太陽は、エンタメの空間づくり、販促の仕掛け作り、そこに集うファンとの会話を通じて、こんなことを考えました。

<今まさに「原理原則」に立ち返るときかもしれない>

誰よりも真剣にエンターテインメントに立ち向かう、世界基準の仲間のビジネスを通じて、私たちに共通する「原理原則」を再認識し、業界の皆さんと共有したいと思います。

第一弾は、アメリカ屈指のエンタメ都市ラスベガスに本拠地を置くサッカークラブ「ラスベガス・ライツFC」のいっけん奇をてらった(!?)施策の数々をご紹介。ファンとつくる熱狂的な空間の演出と、その根底に流れる忘れてはいけない原則。現地CEO との対話を通じてお届けします。

こんな方におすすめ

  • スポーツチームや競技団体の経営に携わる皆さま
  • スポーツチームや競技団体の、企画や演出に携わる皆さま
  • 企業のマーケティングに関わっている皆さま

登壇者紹介

  • 中村 武彦

    BLUE UNITED CORPORATION

    President & CEO

    中村 武彦

    1976年生まれ。青山学院大学法学部卒業後、NECに 入社。 マサチューセッツ州立大学アマースト校のビジネススクール・スポーツマネジメント修士課程に入学、卒業。
    スペインISDE法科学院に入学、卒業。 日本人初のメジャーリーグサッカーMLS、FCバルセロナなどの国際部を経て、2015年にBLUE UNITED CORPORATIONを設立。現在、東京大学 社会戦略工学部 共同研究員及び、青山学院大学 地球社会共生学部 非常勤講師なども務める

  • ブレット・ラッシュブルック

    ラスベガス・ライツFC

    創設者兼CEO

    ブレット・ラッシュブルック

    ラスベガス・ライツFCはエンターテインメントの首都のダウンタウンに拠点を置くセカンドディビジョンのプロクラブ。ラッシュブルックは、米国のプロサッカーとのつながりが深く、数多くの市場でスポーツビジネスのさまざまな役割を果たしてきた。メジャーリーグサッカークラブのオーランド・シティのCOO、メジャーリーグサッカー本部のコミッショナー室室長および法律顧問を歴任。北米およびヨーロッパで複数のサッカープロジェクトにおいて、チームオーナーシップの移管、新しいスタジアムの開発、新規クラブ参入の立ち上げなどに関するコンサルタントとしても活躍している。

  • 利重 孝夫

    シティ・フットボール・グループ

    日本法人代表

    利重 孝夫

    1988年東京大学卒、1994年コロンビア経営大学院修了。2000年代楽天で東京ヴェルディ、ヴィッセル神戸、FCバルセロナ提携案件をリード。2014年からシティ・フットボール・グループ日本法人代表に就任。また、サッカーメディアfootballista発行のソル・メディア代表取締役社長、東京大学ア式蹴球部総監督も務める。Jリーグ、欧州クラブのフロント事情やスポーツビジネスシーンに精通し、業界発展に向けて活動。

世界基準の最新事例と、原理原則。
明日のためになる「会話の入口」で
お待ちしております。